特徴 ビンカ属はつる性の多年草または亜低木に分類され、日本ではツルニチニチソウ(Vinca major)とそれより小型のヒメツルニチニチソウ(V minor)の2種がよく知られています。ちなみに、種小名の"major"は大きいキョウチクトウ科ニチニチソウ属の多年草で、学名は Catharanthus roseus。 インド洋のマダガスカル島やモーリシャス島が原産です。高温や強い日差し、乾燥などに強く、高さは60センチほどになります。最近では矮性の改良品種が出回っています。増やし方(株分け、挿し木、葉挿しなど) 伸びたツルが土に密着して、そこから根付いて増えていきます。 株として増やしたい場合は、根付いた部分のツルを切り取って、ひと株に仕立てると簡単に増やすことができます。 ツルニチニチソウは、挿し芽
ニチニチソウ 摘心して挿し木で増やす 雅子の庭
